大島康徳公式ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 意外なり!セパ交流戦

<<   作成日時 : 2013/06/04 02:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 10

セパ交流戦も後半戦に入りました。
大島の想像していたものとは
全く違う展開となっており…

何故こうなっているのか?
しっかりと分析しなおせねば
というところであります。


今日の試合結果をうけ
交流戦の順位は
上位を全てパリーグが占める
ということになっております。


「パリーグがよう打つ!」

「ロッテが強い!」

「阪神が勢いをキープ!」

というのが、ここまでのイメージです。



戦前の予想としては
セリーグでは巨人がとにかく強すぎて
パリーグのどこが抑えられるのか?
全くイメージが出来なかったのです。

ところがフタを明けてみると
ロッテを筆頭に各チーム頑張って
抑えちゃったんですよね。


ということは…
それまで調子が良過ぎるほど良かった巨人が
ここに来て調子を落とし
パリーグの上り調子にあったチームが
ここに来てエンジン全開になった
ということでしょうか。


大きな動きというのはこの位で

あとは交流戦前とチーム状態は
さほど変わっていないように思います。



5月31日「日本ハム×中日」を解説しましたが
低迷を続けるこの2チームに
同じようなムードを感じました。

投手力で勝ってきたチームが投壊し
ここぞのチャンスで決めるべき攻撃にも
精彩を欠き
チーム内にも活気が感じられず
何となく‘もやもやっ’とした中で戦っているような
そんなムード。


中日はとにもかくにも投手陣の整備が必要

日本ハムは攻撃面でもっと戦略が欲しい


両チームとも課題を早く整理し
落ち着いた戦いっぷりを見せてもらいたい

そう思いながら見ていました。




今年はセリーグ優位と思っていた交流戦
意外な展開となっておりますが
パリーグ勢の頑張りにより
阪神が巨人に追いつくという
セリーグにとっては非常に面白い状況を
生んでくれています。




後半戦はどんな展開となっていくのか

見守りつつ、更に分析し
もう少し詳しく解説させて頂きます。
お時間少々頂きますが
しばしお待ちを。

(ここのところMLBの解説が続き
NPBの試合を把握し切れていなかった
部分もあり、申し訳ありません)








さて、今日は8名の方にお返事です

ヒロさん…お久し振りです。相変わらず‘流石’の
分析です。

タバサさん…日本ハムの問題については
上に少し書かせてもらいましたが、実は具体的に
こうすれば!という案も大島の中にはあります。
でも、もう少し様子を見たいとも思いますので
今は書けません。ごめんなさい。

全次郎さん…「大島くん」と呼んで下さい!

アイシーさん…やっと会えましたね

ハセさん、扶桑さん、くりしゅんさん、アプトンさん
…はじめまして!末長くよろしくお願いします。















追伸: 大島がロッテを最下位に予想すると
     ロッテ、優勝するんですよ。
     今年大島は最下位予想したのですが
     
     このジンクスは今年も健在かも?ですよ。

     ロッテ強い!

     ロッテファンの皆さん
     大島はロッテファンだから
     優勝して欲しくて
     最下位に予想するんですよ。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 20
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
一日天下に終わりましたが阪神が巨人を逆転したり、交流戦で楽天が首位に立つなど予想外の展開になってますよ
毎年パのチームが強いのは、セのチームに負けてたまるかと意地が強いからやと思います
今年の交流戦も、数年前のように、上位はパが独占十分あると思います
なおち
2013/06/04 08:00
ドラホンズはこのままズルズルいっちゃいそうな気がします。マリーンズの西野投手のような新星が出てこないかなぁ・・・。

2013/06/04 11:41
大島さん、お返事、ありがとうございます。何故、パ・リーグが強いかというと、僕はDH制にあるように思います。普段パ・リーグは投手が打席に入りません。だからセ・リーグの試合になると必ず普段スタメンの選手がベンチスタートになるんです。そして、終盤になるとその選手が代打に出て結果を出す。あともう一つは投手力でしょうね。日本ハム以外のパ・リーグのチームの防御率が1位〜5位まで独占しています。ここから辺にパ・リーグの強さがあると思います。このままだとセ・リーグが本当に駄目になってしまうと思います。頑張ってほしいです。あとメジャーリーグについて。イチロー選手の調子が少しづつ上がってきました。最近10試合の打率が.364で出塁が.400です。イチロー選手の悪いときはどうしても三振が増えてしまうことです。でも今はそれがない。これはいい時のイチロー選手でしょうね。あとは対右の打率が上がれば、イチロー選手の通算打率も上がると思います。今後のイチロー選手の巻き返しに期待したいです。それでは、失礼ます。
ヒロ
2013/06/04 12:35
伊東さんが、監督をやった 1年目は いつも 強いですね。ロッテの根元選手は 原監督が 何年か前に狙っていたそうです。
中日は 主力の選手が 高齢化してしまったのも 原因なのではないでしょうか
落合監督だったら もう少し強かったですかね?
みつる
2013/06/04 13:29
初めまして、パリーグを愛して20数年大島選手が西武球場で、潮崎選手から放った代打満塁ホームランの軌道が未だに瞼に焼き付いてます。

小生、千葉ロッテを応援しています。昨年とほとんど変わらない戦力、変わったのは監督を始としてスタッフ陣… 正直、ファンでも不安要素しかないペナントの幕開けでした。最下位とは言わずとしても、下位への順位予想を小生なりにしました。ふたを開けたら、このような順位そして新星が続々と出現、想定外のことで喜びもひとしおです! 大島さんに、もし質問できるとしたら… 今年から、統一球分かっていると思うのですがいかが思われますか?
たかのり
2013/06/04 14:02
通りすがりですが、ドラゴンズを着た写真なつかしいです。ドラゴンズの選手みな好きでしたね。江藤さんをはじめ移籍しても、応援してました。だけど試合中偉そうに三塁手を呼びつけて、マウンドを掘らせた投手は例外です。あの時の気持ちは今でも忘れませんよ。
主力でひとり、名古屋のパレードに出ず、長島さんの引退試合で、元祖ライト大飛球を見せてくれました。代表で花束も渡してましたね。
またどこかの監督して下さい。ドラゴンズなら最高ですが。
HIRO
2013/06/04 14:53
ロッテファンです。
大島さんに限らず、ほとんどの解説者さんの順位予想は最下位でした。
以前の優勝の時もそうだったので気にしてません。
大島さんのジンクスに期待!ですw
私も大島です
2013/06/04 18:39
大島さん、こんばんは。

中日の低迷は予想はしてましたが、ここまで酷いとは。
日本ハムは意外でした。

日本ハム×中日戦を見ていて、低迷してるチーム同士の対決で、やはり覇気がないですね。

両チーム共に、ピッチングコーチが変わりました。
それでこの順位は、原因の一つはそれのような気がします。
やす子
2013/06/04 19:16
大島ちゃん、お返事ありがとうございます!
日ハムに対する大島ちゃんの具体策、早く聞きたい!待ってますからね。
ところで、日ハム、勝てないわりには、今季はホ―ムラン多くないですか?
あと、感じることは、日ハムと言えば守備のチ―ムって言うイメージが強かったのに、なんか最近はエラーが多いですよね。
もっと基本的なところに戻ってほしいです。
タバサ
2013/06/04 23:34
大島さん、ご丁寧にお返事ありがとうございます。改めてこれからも宜しくお願いします。
私は巨人ファンです。大島さんが監督時代にも活躍されていた、小笠原選手から代打サヨナラスリーランが出て、ホッとしています。ヒーローインタビューもプロに相応しいコメントで、こういう姿勢を若手に見せる、本当に頼りになる存在だと改めて痛感しました。
交流戦では巨人はあまり対戦経験のない投手に弱いイメージがあったので、貯金は減るかな程度に思っていましたが、阪神がきっちり勝ってますね。やっぱり強い!そして投手力だけではなく得点力も良いですね、打線になっている。パ・リーグの強さを見せつけられています。まだ前半戦、これからもまだまだプロ野球が楽しみです。
くりしゅん
2013/06/06 04:59
意外なり!セパ交流戦 大島康徳公式ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる