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おととい4/30は「巨人VS広島」の解説でした。 巨人は皆さんご存知の通り …うぅ〜ん…という戦いっぷり。 久し振りに訪れた東京ドームは ‘モヤモヤ’‘イライラ’ムードに包まれていて 見ているほうにも、プレーしているほうにも ‘フラストレーション’がたまっているのを感じましたね。 4月最後の試合ということで ゲーム終了後のインタビューで原監督は 「気持ちを切り替えて、5月から再スタートです!」 とおっしゃっていました。 大島も「巨人の本当の勝負は5月から」と思っていたのです。 というのは、以前このブログでもお話しましたが 故障者が多く、その選手達は仕方ないにしても チーム全体の調整遅れを感じていたからです。 キャンプ・オープン戦での仕上がりが完全でないまま開幕 してしまったというかっこうなので、実質4月がオープン戦 期間で5月開幕と、「1ヶ月遅れのスタート」という感じになるな と思っていたのです。 が、昨日の‘負けっぷり’を見ると… やっぱり‘深刻’かなぁ… 坂本や亀井など若い力が台頭してきたものの 彼らの力に頼って、この長いシーズンを勝ち続けるのはむずかしい。 やはりあの‘超豪華打線’に頼らない手はないであろう。 そこで必要なのが、若手とベテランの共生である。 ここを上手くやらないと、若手は思ったように伸びず ベテランはクサってしまう、という最悪のパターンになってしまう こととなる。 そして一番の問題は‘チームの方向性’が明確でないこと。 「どういう勝ち方を目指すチームであるのか」がハッキリしていない。 今の巨人は‘攻撃のチーム’でもなければ‘守りのチーム’でもない。 中途半端なのである。 投手の継投にしても、守りの継投になってしまうから 結果がついてこないし、選手の士気も高まらない。 「攻撃に勝る防御無し!」 そんな強気な姿勢で 思い切って行ってみたらいいのではないだろうか。 その真逆を行っているのが、西武だ。 西武 強い! 申し訳ない! 足は使えるわ、ホームランは出るわ、ピッチャー頑張るわ もう、どうしようもない! 和田・カブレラがいなくなり、ホームランが減って 足ワザしかないんじゃないか?と思っていたけれど… 申し訳ない! 渡辺監督の‘思いっきりのよい采配’が随所に光る。 走ることにしてもバットを振ることにしても 全てにおいて思いっきりがいいから、結果がついてくる。 選手の士気は高まり、集中力も高まる。 そして、その‘思い切りの良さ’が西武の‘チームカラー’となった。 まさに今の西武は「チーム一丸」であろう。 最下位に予想してしまった大島ですが… ホント!申し訳ない! 西武は強いです! 追伸: 今テレビで「日本ハムVS楽天」を見ています。 ケンスケ、ナイスバッティング! おぉ!西城秀樹さんが登場だぁ。ファンの皆さん大喜び。 「なまら、感激〜!」っしょ。 |
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今日は秀樹かんげきデー! |
cheezu 2008/05/02 21:51 |
BS見ていて懐かしくなって思わずカキコしちゃいました。 |
ポプリ 2008/05/02 22:59 |
人を批評批判する解説は止めろ、気分が悪くなる、 お前に何が出来た |
ニック 2008/05/05 04:16 |
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