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昨日の「日本ハムVS楽天」戦は ダルビッシュ・岩隈 両者ゆずらずの 素晴らしき投手戦でした。 今年の岩隈は、すごいです。 ダルビッシュに負けず劣らずの伸びのある球を 投げていました。 結果的には1−0で負けてしまいましたが 今年の岩隈は期待できます。 楽天、やっぱりやってくれそうですよ。 7回の失点は、ヒットじゃなく犠飛ですもんね。 残念でした。 ひちょりヒットの後稲葉を敬遠 高橋で勝負!のはずが…四球 で、スレッジに犠飛を打たれてしまったわけですが。 敬遠の後打たれる、というのはよくあるケースで… むずかしいんですよね。 あれだけ緊迫したゲームで、ピッチャーはものすごく はりつめた気持ちで集中して投げてきているわけです。 そんな中、最良の作戦として「敬遠策」をとるのですが… 今まで集中してきた気持ちが、そこで途切れてしまう ことがあります。 それが、四球や甘い球になってしまう要因になって しまったりするのです。 だから敬遠するにしても、それまでのリズムと集中力を 持って‘思いっきり’投げることが必要だろうと思います。 野球って、本当に‘メンタル’なスポーツですね。 ‘メンタル’といえば、アニキ金本。 さすがのアニキも、2000本安打まであと1本まできて 足踏みしてますねぇ。 順調にヒットを重ね、アッという間に王手をかけたので 「さすが!アニキ。プレッシャーとは無縁な男!」 と思っていたのですが…やはりプレッシャーなんですかね? 大島の2000本の時のことを思い出しました。 「生みの苦しみ」をたっぷり味わいましたよぉ。 王手をかけて、本拠地東京ドームで達成!と行きたかった のですが3連戦で達成できず、その後は「みちのくシリーズ」。 ここでも達成できず、 おまけに「共に喜びたい!」と 遠征に同行していたカミさんとはケンカになるしで、 トホホな「みちのく一人旅」となってしまいました。 達成に至ったのは、次の遠征先の西宮球場でした。 その時の大島の心境は?というと プレッシャーというのは、そう感じていなかったんですよ。 自分では‘いつも通り’のつもりだったのですが… やはり、どこか違っていたのかもしれませんね。 王手をかけてから足踏みしてしまったがゆえに 報道陣は大勢おしかけるは、チームメート達にも心配かけるは で、ゲームに集中することの妨げになっていないだろうか?と 自分の記録達成のためにチームに迷惑をかけているのでは ないだろうか?と感じて…それで、「早く決めなくては!」 とは思っていましたね。 それが、焦りにつながったのかもしれません。 で、今まさに「生みの苦しみ」の最中にいるアニキ金本ですが 明日あたり、やってくれそうな気がします。 追伸: 高橋(信)のファースト、いいんじゃないですか? あの打力は使わない手はないですもんね。 足も速いから外野でもいいんじゃないか?と思ったけど 現状ではファーストがベストでしょうね。 頑張れ、シンジ! |
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岩隈vsダルビッシュは、ホント最高の投手戦でした。個人的には派手な点の取り合いよりも、あんなふうなピリピリした投手戦の方が好みです。ダルは先月にも涌井と投げ合った試合がありましたよね。延長に入って1−0でファイターズが勝った試合。高校のときは線が細いようなイメージがあったけど、スゴいピッチャーになったもんですねえ。パ・リーグは各球団にイキのいいピッチャーがたくさんいるから、今後ともこういう試合がたくさん見られるかも。 |
太 2008/04/12 04:01 |
岩隈は凄かったですねえ。 |
トモンチョ 2008/04/12 05:35 |
岩隈すごかったですね(^^) |
ゆず 2008/04/12 09:51 |
ダル=1-0 |
cheezu 2008/04/12 14:14 |
ダルVS岩隈は、見れなかったですけど、 |
mina 2008/04/12 18:32 |
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