開幕から間もなく2ヶ月・セ・リーグ各チームに思う事

やりましたね!イチロー
今日2安打を放ち
ついに、「ベースボールの神様」
あのベーブルースの記録に並びました。

すごい、とか素晴らしいとか、
そのような単純な一言ではとても語ることはできません。
(いいえ、大島くんだりが語ってはいけません)
イチローは、とてつもなく偉大な選手であります。
日本の誇りであり宝であります。




さて、プロ野球は開幕からもうすぐ2ヶ月。
ここに来て、順位の変動が忙しくなってきています。

大島が生で試合を見て感じたこと
現在の順位から見る各チームの状態
今後に向けての課題や展望などを
今日のブログにさせて頂きたいと思います。

今日はセ・リーグです。



DeNA…いいんじゃないですか!
抑えのピッチャーがどうなるのか?等不安材料だったり
未知数であったりの部分が多い状態でのスタートでしたが、
何が何が!一番の不安材料であったクローザーは
山崎が新守護神として抜群の仕事をしていますし、
選手各々がしっかりと仕事をし結果を出しています。

現在1位にいるのですから、当然といえば当然なのですが
チームの状態は非常にいいですね。

問題はここから。シーズンは長いです。
これを根気よく続けましょう。
頑張れ!ベイスターズ。



巨人…今シーズンはモタモタするであろうことは
最初からある程度予測はしていました。
が、主力選手の怪我等も重なって
更にモタモタ度が強く出てしまいました。

ピッチャーに関しては、軸である菅野の踏ん張り次第
だとは思っていました。
彼が踏ん張りきれなくなるとキツイと。
ところがそこに高木という救世主が現れました。
彼の素晴らしき活躍により、何とか今の位置をキープ
できたのは、非常にラッキーだったと思います。

まだまだのチーム状態にはありますが、
モタモタもまだしばらくは続くとは思いますが、
長い目で見たら、必ず調整・整備して上がって来るチーム。
そのイメージは変わっていません。



中日…ルナ等外国人選手の大活躍で、
打線が想像以上に機能しました。
きっとピッチャーも心強かったはずです。
だからこその今の順位だと思います。

ただ、打線が機能しなくなった時を考えると
現状の投手陣では少なからず不安を感じます。
吉見の復活は大きいですが、又吉と福谷がいい形に
おさまってこないと、投手陣全体のバランスとしては
万全とはならないでしょう。

野手に関しては、エラーが多いのが気になります。
「守り勝つチーム」というのが中日のイメージですが、
現状はそのイメージにはまだまだかな?と感じます。



阪神…投打のバランスはいいのだけれど。
ピッチャーの軸となる藤浪がなかなか勝てなかったり、
打線の軸となるマートンが打て無かったりで、
なかなか勢いに乗り切れない感じがします。

阪神にとって、マートンの存在は本当に大きいのです。
マートンの安定した活躍がないと、チームに勢いを
呼び込めないと言っても過言ではありません。
(マートンが打てば藤浪にも勝ちがついてきます)

とにかく、まずはマートンに奮起してもらいましょう。



広島…とにもかくにも、打てなさ過ぎ!
黒田効果で投手陣はしっかりしてきているものの、
これだけ打てないと、そりゃ勝てません。

エルドレッド一人いないだけなのに…
と思われるかもしれませんが、
軸がいなくなるという事は、そういう事なのです。

広島はどうすればいいのですかね?
「打線に頑張ってもらうしかない」と言うしかなく…
具体策については、今はちょっと思いつきません。
広島ファンの皆さん、ごめんなさい。
今後を見守りたいと思います。



ヤクルト…未知数であった若手ピッチャーの活躍で
いいスタートをきったヤクルトでしたが。
ここに来て、やはり心配した通りのことが起きている
というのが現状なのではないでしょうか。
若いピッチャーを軸に長いシーズンを戦い抜くのは
やはり厳しいな、という印象です。

杉浦や成瀬あたりに、もっともっと頑張ってもらいたい。

打線ではバレンティンとミレッジの故障からの復帰、復活
が待ち遠しいところです。

でも、今年のヤクルトは分かりませんよ。
目を離せません。
期待しています!




次回、パ・リーグ行きます。






えーっとですね…
またまたブログ更新が遅れてしまいました。
すみません。

実は大島、ちょっと忙しいゴールデンウィークを終え
ホッとしたせいなのか、その後体調を崩しまして
1週間ほど大好きなワインも我慢しおとなしく過ごして
おりました。

でも、もうすっかり復調しましたのでご心配なく。

季節はずれの台風が来たり、急に暑くなったりと
大島の周りでも体調を崩す人が続出しています。
皆さんも気をつけてください。






祭は元気です。
トリミング行ってきましたよ。



画像























暑くなってきたので
いつもより短めに、サマーカットにしてもらいました。







そして、今日は二人の方にお返事です。


虎軍奮闘さん…すみません。大島が間違えました。
高岡に行くのは仰る通り5月24日(日)です。
(新潟県上越市での会場は高田公園球場でした。
前回のブログ、訂正させて頂きました。失礼致しました。)
高岡でお会いできるのでしょうか?嬉しいです。

享子さん…はじめまして、ですよね?
享子さんも建築裁判をなさっていらっしゃるのでしょうか?
相当なご心労のこととお察しいたします。
享子さんはどのようなケースでどうのような形で
裁判は続けていらっしゃるのでしょうか?
大島としても少しお話を聞かせて頂けると
ありがたいな、と思っております。

裁判は肉体的にも精神的にも相当こたえますね。
どうぞお体をお大事になさって下さい。
その上で、お互いに「根負けしないように」頑張りましょう。





大島も皆さんにご報告したいと思いながら
どこまでここに書いていいのか?の判断がむずかしく、
更に今はプロ野球のシーズン中ということもあり、
タイミングも計らなければいけないとも考え、
それ以降あまりその話に触れずに来てしまいました。

皆さんの御意見も聞かせて頂きたいのですが…
時々書いてもいいですか?



この話に付随しますが、
川崎の簡易宿泊所で悲惨な火災が起きてしまいました。
何人もの方が亡くなられ、ケガをされた方も大勢いらっしゃ
るようです。亡くなられた方に心よりご冥福を、        
被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

建築基準法違反があったのではないか?

もしかしたら防げたのではないか?

などの情報がありますが、一体どういうことなのでしょうか。
この件については詳細が分かっているわけではないですし
これ以上発言は出来ませんが…

ただ、これだけは声を大にして言いたい。

建築基準法は何の為にあるのですか?
人の命を守る為にあるのではないのですか?

であるならば、建築に携わるプロはどうあるべきなのか?
工事に許可や検査、確認を行う機関はどうあるべきなのか?
それは、はっきりしているではないですか。
犠牲者が出なければ、誰も何も動かない
というのも本当に問題だと思いますよ。
誰かが亡くなってからでは遅いじゃないですか!

建物はどこでも同じです。
公共の場所であっても、宿泊施設であっても、マンションであっても
アパートであっても、一軒家であっても、
そこには必ず命があるのですから。

広島の土砂災害の時にも抱いた思いですが…

本当に悲しいし悔しいし残念でなりません。