仙台に行ってきました

今日は雨が降ったりやんだり、急に風が強く吹いたりと
まるで台風が近づいてくるかのような天気でした。
ついこの間までは真冬のような寒さが続いたかと
思えば、急に生暖かい風が吹いて蒸し暑くなったりと、
おかしな気候が続いています。

大島の周りでは風邪気味の人が急増中です。
皆さんも体調にはくれぐれも気をつけて下さい。



さて、4月17日はNHKラジオの解説で
コボスタ宮城で行われた「楽天×日本ハム」の試合を
観て参りました。


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逆光になってしまいましたが…

放送ブースにて
豊原、筒井アナウンサーと大島。




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筒井アナウンサーとツーショット。


楽しく放送させて頂きました。
ありがとうございました。





この試合は、楽天が掲げる足をからめた「超機動力野球」が
いい形で出て勝利しました。
楽天が目指す方向性や、走ることへの意識付けを行っている
ことは、間違っていないと思います。

課題としては

相手ピッチャーとの兼ね合いもあるでしょうし、
走っても全て成功する訳ではないですし、
失敗したら元も子もないというケースもあるでしょう。

走塁にやや甘さを感じさせる選手がいたのも事実。

今、走っていい場面かどうかの状況を見極める力を
ゲームの中で、個々がしっかりと身につけて欲しいと
思います。



日本ハムは、斎藤投手の出来の一言でしょう。

このチームは投手力で勝つチームです。
先発投手陣は大谷、上沢、吉川、メンドーサが安定して
います(吉川の復活が大きいです)し、後ろを投げる投手陣も
しっかりしています。
となると、先発の5番手6番手を投げるピッチャーの出来が
重要になります。
このゲームで斎藤を見た限りでは、新たな先発ピッチャーを
考える必要があるのかな?と思います。

斎藤投手は、もう一度冷静に自分を見つめ直し
自分自身をしっかりと分析して欲しいと思います。

斎藤投手の生命線はコントロールだと、
大島は思っています。
本人は自分の長所を生かすためには球威が必要と
考えていたようです。しかし、
球威を目指した結果コントロールを失ってしまったら
元も子もありません。

自分はどういうピッチャーなのか。
どういうピッチャーを目指すのか。
自分の良さはどこにあるのか。
その良さを活かすピッチングをする為にはどうあるべきか。

自分のスタイルをしっかりと考えるべき時と思います。

しっかりと実績を積んでプロ野球に入ったのですから
光り輝くスターとして日本ハムに入団したのですから
それを忘れることなく、自信を持って、焦ることなく、
もう一度自分のスタイルを築きあげ、活躍してくれることを
願っています。






ヤンキース田中投手は、2勝目を挙げました。

大島は実はそんなに心配はしていませんでしたが、
とりあえず、よかった!

アメリカの報道ではずいぶんと酷評されていましたし、
1勝目も厳しい見方をされていました。
ところが、どうでしょう。この2勝目で大絶賛に変わりました。
すごい手の平返しだな、と笑ってしまいましたが…
良ければ褒め称えてくれるけれど、悪ければ思い切り叩かれる
アメリカの報道は、そういうものです。

それを受けて、日本でも心配するような声が
けっこう挙がっていたようですが…

ヤンキースの開幕投手となれば、
そりゃ田中投手だって緊張もするでしょう。
それにメジャーリーグ2年目になれば
調整方法も変えてくるでしょう。
しっかり考えてのことだと思います。

我々は、そう一喜一憂することなく
冷静に、暖かく、マー君を見守り、応援しようじゃありませんか。

マー君はクレバーであり、めちゃくちゃ強いハートを
持っていることを再確認した大島でありました。





















追伸: 祭ちゃんは先日狂犬病の予防注射を済ませ
    健康診断も受け「健康です。優等生ですよ。」
    のお墨付きを先生から頂きました。

    やったね、祭!
    もうすぐ9歳になるけれど、
    頑張って長生きしような。
    
    ご心配おかけしましたが、祭は今とっても元気です。




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    トリミング行ってきました。

    う~ん、やっぱり可愛いっ!