CSファーストステージ開幕

いよいよ始まりましたね。
セ・パ同時にCSファーストステージ第1戦。
現在5回を終了し
「阪神VS広島」が0-0
「オリックスVS日本ハム」が2-0でオリックスがリード
であります。


試合の途中ではありますが
大島は、明日の第2戦「オリックスVS日本ハム」
解説の為、これから大阪に向かいます。
さぁ…この先にどんな展開、どんな結果が
待っているのでしょうか?



昨日のブログでお話した通り
CSファーストステージを展望したいと思います。

(本当は、昨日更新しようと思っていたのですが
遅れてしまいすみません。 
なので、この予想はこの試合が始まる前に出した
ものであります。)



まず「阪神VS広島」から行きましょう。

対戦成績では、阪神の14勝10敗と
阪神にとっていいデータがありますが…
悪いデータとしては
阪神はCSで勝っていない
というものもあります。

では、広島はどうかといえば
野村監督の今季限りでの退任が発表され
「絶対に勝つぞ!」の気運は高まっているはず。
それが、チームにとっていい形で出るか?
かえって力みに繋がってしまうことはないか?
そこがちょっと気になるところです。

阪神のキーとなるのは
藤浪、マートン、ゴメス。
(誤ってゴンザレスと書いて公表しておりました。
ゴメスと訂正させて頂きました。)

広島のキーを握るのは先発投手。
おさえのミコライオがいないのが不安材料。




「オリックスVS日本ハム」は

オリックスのキーを握るのは、金子投手。
彼の出来次第でしょう。
嫌なデータとしては
金子投手の対日本ハムの成績が0勝2敗
というものがあるのですが…。
(オリックスファンの皆さん、ごめんなさい)

打線に関しては、シーズン終了ギリギリまで
優勝争いを繰り広げ、少し疲弊はないだろうか?
という心配があります。

日本ハムのキーを握るのは、大谷投手。
金子投手同様に、彼の出来次第だと思います。

日本ハムというチームは
しぶとく、あなどれないチームであると思います。
ただし、シーズン中は
上を見ることなく下を見ることなく
3位というポジションにあり続けました。
そういう意味では
厳しい位置づけの中での戦いや
プレッシャーのかかる試合の経験値は
少ないところで戦ってきたと言えるでしょう。

それが、吉と出るか凶とでるか?です。

このプレッシャーのかかるCSにおいても
変に緊張することなくノビノビやれるのか?
あるいは平常心を保てなくなるのか?
(これは大谷投手個人に対しても言えることですが)
そこが見所だと思います。




で、 結論ですが。

セ・パCSファーストステージを勝ち上がるのは?

分かりません!



超短期決戦ゆえ
その結果は先発投手の出来次第ということになるでしょう。

もっと言えば、初戦の先発投手の出来次第です。

セ・リーグもパ・リーグも
初戦をとったチームが勝ち上がると予想します。




大島の‘勘’で申し上げるならば…
セ・リーグは阪神
パ・リーグは日本ハム
です。





大島が大阪に着く頃は
もう結果が出ていることでしょう。

さぁ、結果はいかに?























追伸: 昨日の東京の夕焼けの空なんですが
    すっごい‘赤色’だったんですよ。
    そう、ワインレッドのような。
    奥さんが気が付いて
    「ねぇ、すごい色だよ。普段の夕焼けの色と
    全然違う赤色だよ。なんか怖いんだけど…」
    と、教えてくれました。

    ホントだ。
    綺麗といえば綺麗なんだけど
    確かにちょっと怖い。

    あれは、何なのでしょうね?

    ご覧になった方いらっしゃいますか?