悲惨な事故が続いています

車による悲惨な事故が続いています。
本当に胸が痛みます。


今はゴールデンウィーク中です。
東京を離れた次男も、28日早朝
高速夜行バスで帰京しました。

次男は大学生の頃から
よく高速夜行バスを利用していました。
理由は「安いから」でした。
甲子園に高校野球の応援に行く時も
いわゆる‘弾丸ツアー’で
「ホテルの宿泊費も節約できるから」
と女房の心配を振り切って
出かけて行ったものでした。

バスの事故は衝撃的でした。
息子が帰京した翌日に起きました。
しかも息子が利用したのは
同じツアー会社が企画したバス
だったのです。

「安いから、ネットで申し込んだ」
と言っていました。

ぞっとしました。




そして、もう一つ思い出したことがあります。
もう時効なのでお話します。

それは長男が中一の1月のことでした。
大島が監督2年目のキャンプ出発の
前日か前々日のことだったと思います。

長男が、車にはねられました。
幸いにも軽症で済んだのですが
目撃者によると、見事にはね飛ばされた
らしいです。

で、はねた相手はどうしたか?
というと…
警察にはししょうなことを言い
救急車を待つ女房には
「きちんと対応しますから」と言いながら
警察の調べが全て終わると
逃げたのです。

後になって警察で聞けば
車検もなく保険にも入っていなかった
とのこと。その時初めて知らされたのです。
「何の連絡もない。治療費の支払いもない。
(事故のため自費扱いで保険適用なし)
こちらは相手の連絡先も知らない。
どうにかならないのか?」と言っても
警察は「民事だからどうにもできない」と言う。

ところがその後、そのはねた相手は
長男が通う中学校を探し当て
長男の情報を聞き出そうとしていた
というような動きもあり
一人家を守る女房は
大変な恐怖に襲われたものでした。

結局、やられ損で終わってしまいました。

どこに怒りをぶつけたらいいのか
分かりませんでした。

お金の問題だけではありません。

こんなことがあっていいのでしょうか。

今でも大島は許していません。





報道を見ていてつくづく思います。
社会の問題なのか、法律の限界なのか
そういうむずかしいことは分かりません。

でもこれだけは声を大にして言いたい。
人の命をもっと重く考えてもらいたい。

人の命を預かる仕事をしている人達へ
飛行機も電車も船も車も、そして家も同じです。

人を安全に目的地へ送り届けられない乗物は
乗物ではありません」!
人が安全に暮らせない家は
家ではありません!

本当にお願いしたい。
絶対に忘れないで頂きたい。

そう思います。









追伸: 稲葉選手2000本安打達成おめでとう
    ございます。すいすいと達成。お見事です。
    もっと華々しくお祝いブログにできれば良かった
    のですが、ごめんなさい。
  
     次は宮本選手ですね。
    実は宮本選手とはサウナ仲間なんですよ。
    とは言っても、とある宿舎で一緒になった時
    限定なんですけどね。館山投手もそう。
    サウナの中で汗かきながら野球談議しています。
    そうそう、以前は青木選手もサウナ仲間でした。