日本シリーズ開幕

いよいよ明日から
日本シリーズ開幕です。


日本シリーズの行方をうらなう前に
CSファイナルステージを振り返って
みましょう。



パ・リーグCS優勝、ソフトバンク。
大島は大変ラッキーなことに
優勝を決めたファイナル第3戦を
放送することが出来ました。

杉内・涌井両投手の投げ合い
どちらも譲らずの
完璧かつ魂のこもったピッチング
素晴らしい投手戦を見せてもらいました。

両者、痛恨の1失点降板
緊張の糸が途切れたのでしょう。
崩れ落ちるようになる体を
折り曲げるようにし、うなだれ
二人とも同じポーズで
泣いていました。
そして球数も
奇しくも同じ127球でした。

鳥肌がたちました。

感動しました。

野球史に残る
素晴らしい試合だったと思います。
この試合の放送に携われたこと
野球人として幸せに思っています。

杉内投手
涌井投手
ありがとう。



そしてセ・リーグCS優勝、中日。
やっぱり中日強かった
その一言でしょう。

ヤクルトもよく粘りましたが
中日の投手陣の粘りを越えるのは
厳しかったですね。



というわけで
日本シリーズは予想通り
ソフトバンクと中日の対戦となりました。

悲願の日本一なるかソフトバンク

完全制覇なるか中日



タイプとしては
投手力の強さと層の厚さが光り
似ている2チームと言えますが
違うのは野手陣の層の厚さです。

ソフトバンクの野手陣は
ちょっとインチキなくらい強力です。
内川の加入は本当に大きかった
ですよね。

中日の投手陣からは
そうそう簡単に点を挙げることは
できないでしょうが
この手がダメならこの手があるさ
そんな風に野手陣が束になって
かかってくるような
そんな勢いを感じます。

今のソフトバンクは
負ける気がしない
そんな状態にあるのではないでしょうか。



中日は初戦を取ること!
吉見で必ず勝ちましょう。
そこからこのシリーズのスタートを
是非ともきりたいものです。
でないと、厳しい展開になるかも
しれません。




さて、日本一はどちらか?


中日が初戦を吉見で勝って
ソフトバンクの4勝2敗
もし初戦を落としてしまったら
ソフトバンクの4勝1敗


と、大島は予想します。



ドラゴンズファンの皆さん、ごめんなさい。







追伸: 本当は「日本シリーズ開幕!」で
    盛り上がっているはずなのに
    夕方の驚きのニュースで
    少しばかり気がそがれたように
    なっておりますが…さぁ、さぁ、さぁ
    日本シリーズ!
    盛り上がっていきましょう!