素晴らしかった「全英オープンゴルフ」

またまた寝不足となってしまいましたが
「全英オープンゴルフ」
4日間たっぷり堪能させて頂きました。

感動の連続でした
本当に素晴らしい大会でした。

スコットランド・セントアンドルーズ
自然のあるがままの状態を、あえて整備せず
フェアウェイでも平らな所などほとんど無い
天候の変動も激しく強風吹きすさぶ
ボールの行方の計算も出来ない程の難コース。

世界のトップ選手が悪戦苦闘しながら
まさに‘戦い抜く’の言葉が相応しいこの大会は
メジャー大会の中でも格別でしょう。

その面白さに
普段はゴルフの番組を見ることがない家族が
息子達も含め全員が、毎年、「全英オープン」
だけはリアルタイムで見ています。

今年の全英は石川遼選手が決勝ラウンドに
進んだこともあり、いつも以上に真剣に
見てしまいいました。
おかげで寝不足です。
でも、たくさんのいいシーンを見せてもらい
たくさんのいい言葉に出逢えることができて
「リアルタイムで見てよかった」と思っています。

予選ラウンドを石川選手と一緒にまわった
トム・ワトソン選手。
ゴルフ界の神のような存在です。
セントアンドルーズ・オールドコース
ここでの試合を最後と公言していた彼は
ギャラリーの大歓声と拍手を浴びながら
シンボルである18番ホールの石橋にキスを
して試合を終えると、決勝に進む石川選手を
優しく抱きしめ「君は素晴らしい。何一つ変える
ことはない。そのまま行きなさい。」
という言葉をおくったそうです。

そのシーンの何と美しかったこと…

インタビューで、その話をした時に
感激の涙をこぼした石川選手もまた
何と美しかったこと…

ゴルフというスポーツの
伝統の重さと気高さを感じる
感動のシーンでした。

さらに石川選手に感心したのは
その後に続いた言葉でした。
「このむずかしいコースに苦しみましたね」
というような質問に対して
「いや、このコースでこの風の中で、各選手
どういう責め方で攻略していくのか、それを
考えながらプレーするのは楽しかったです。」
そう応えたのです。素晴らしい。

そして解説をされていた青木功さんの言葉には
大島、大共感しました。
「この過酷なコースで、18歳の石川選手は
本当によくやっていますよね」
という言葉に対して
「いや、年は関係ないよ。決勝ラウンドという舞台
に今こうして立っているということは、もう若いとか
年取っているとかそういうことは関係ないんだよ。
そこに情を入れるということは正しいことでは
ないんじゃないかな」
その通りだと思います。

さすが!日本ゴルフ界の神です。

この4日間
ホントにいいものを見せてもらいました。
ゴルフの聖地でゴルフの神様に見守られ
さらに成長した石川選手。
今後の彼の活躍が本当に楽しみです。

いつか!きっと!
このセントアンドルーズで!
ゴルフの神様の祝福を受ける日が来ることを
楽しみに待ちましょう!!


暑いっ、アツいっ、熱いっ
本当に熱いですよね。
皆さん、熱中症にご注意を。


追伸: 大島、やはりあの後発熱しましたが
    一日で復活しました。インフルエンザ並みの
    寒気でしたよ。咳は今一つ抜けきりません。
    しつこいです。

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