西武優勝おめでとう!とオリックスクライマックスシリーズ進出おめでとう!とお疲れ様でした清原!

遅ればせながら
西武ライオンズ、優勝おめでとうございます!
西武が優勝を決めた日
大島は「楽天VSオリックス」戦の解説で
仙台にいました。

ということは…
ある意味‘胴上げ請負い人’の役割は果たした
ということになりますね。

本当は‘勝って’、自力で優勝を決めたかったことで
しょうが…オリックスが負けての優勝となりました。
それでも、優勝は優勝! 立派なものです!

西武は、本当に強かったです。
開幕前、大島は西武を最下位と予想していました。
大変!失礼いたしました!!
和田・カブレラの両大砲が抜け、どうやって得点を
していくのか?…と考えると
足の速い選手が多いから、足をからめての攻撃
とは考えましたが、そう得点能力を望めるか?
僅差でリードし投手陣で逃げ切る
という展開に持ち込みたいところところだが
その投手陣も、ちょっと不安。
…となると、最下位か?と予想したのですが…
フタを開けてみれば、なにがなにが!
ホームランが出るは出るは!
それまでの西武ライオンズのイメージとは
ガラッと変わりましたね。
(男前の選手も増えたし…あっ失礼、そういう意味ではなく)
投手陣も、石井一がよく引っ張りました。
おそらく、渡辺監督が目指す「思いっきりのよい野球」と
選手のやりたい野球が完全に一致し、結果を残し、
自信となり、力となり、素晴らしいチームが出来上がった
のでしょう。
渡辺監督、実にお見事でした!
選手もよくやりました!
本当におめでとうございました!

ただ、ここにきて課題も見えました。
23日の「決まった!」と誰もが思った西武ドームでの試合
あれを落としたのは、やはり相当ショックだったのかな?
と今にして感じます。
あそこから勝てていないですもんね。
プレッシャーなのかな?
西武は巨人同様、ホームランで勝ってきたチーム。
ということは、裏を返せば
ホームランが出ないと勝てないということ。
クライマックスシリーズ・日本シリーズという短期決戦で
‘ホームラン頼み’となると、これは結構キツイものがある。
これが西武にとって、課題と言えば課題でしょう。
さぁ、クライマックスシリーズに向け
そろそろ気合を入れなおしてもらいましょう!


そして、オリックス。
昨日西武に勝って、クライマックスシリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。
ここは大島の予想通り! ねっ、強かったでしょう!?

古巣のイキなはからいで
西武ドームでの清原選手の引退セレモニー。
感動的でしたね。
両チームの選手達による胴上げ、キヨは本当に幸福者です。
また一人、球界から偉大な選手が去っていきます。
寂しいけれど…「故障を抱えた体でよく頑張った。お疲れ様。」
の言葉をおくりたい。
実は大島、キヨとはあまり話をする機会はありませんでした。
人を寄せ付けないオーラというか‘孤高の人’
のイメージがあったのです。
かと言って、誤解しないで頂きたいのですが
彼は、先輩後輩の礼儀もきちっとしているし
TPOもわきまえている好青年です。
いわゆる‘番長’のイメージは、彼の持っているキャラクターの
一つであって、決して全てではありません。
純粋で、真っすぐで、不器用で、実は…照れ屋な男なのでした。
(そういえば、昔の大島もあんな感じだったのかなぁ?
何となく似てるような気がします)
26日の仙台での試合の時、ホントにたまたまなのですが
キヨと、初めて二人っきりでゆっくり話をする機会がありました。
その内容は、大島の口からお話しすることはできませんが
初めて、彼の素顔の一部に触れる事ができた様な気がします。
この時期にキヨとゆっくり話ができた事、本当に嬉しく思います。
明日が、キヨの現役最後の試合になりますね。
大島も、テレビの前で見守らせて頂きたいと思います。
本当にお疲れ様でした。


追伸: 昨日の試合、清原選手が打席に入ることを
    期待したファンの方は大勢いらっしゃった事と思います。
    あの試合は、チームのクライマックスシリーズ進出
    のかかった大事な試合でした。
    大島が思うに…キヨ本人が‘出ない’と決めていたのでは?
    ‘男・清原’を感じた大島は、そう思います。

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