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zoom RSS コリジョンルール見直し

<<   作成日時 : 2016/07/10 03:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 8

明日の参院選を控え、大島の住むこの街でも
選挙カーと演説の声が溢れる一日でありました。
また、ようやく梅雨らしい雨が降った一日でもありました。
それでも関東は水不足。
今年の夏は猛暑だというし、
まとまった雨が欲しいところです。

そしてプロ野球は、
まもなく前半戦を終了しようとしています。

今朝の新聞を見ると、
コリジョンルール運用基準の見直しと新基準
についての記事が載っていました。

コリジョンルールに関する大島の考えと、
少し早いですが前半戦を終えての各チームの感想を
述べたいと思います。




まず、コリジョンルールの見直しに関して
から行きましょう。

報道では
「運用基準見直しに伴い、各球団に新基準についての
説明を開始した。
了解を得られれば、早ければ後半戦から新基準を導入
の可能性もある。」
とあります。


う〜ん…

これは、あくまで大島個人の考えではありますが…


新基準の導入(つまり判断基準の変更ですよね)は
今の時点で行うのは早過ぎるのではないか?
と思います。

これまでに複数の球団から意見書や質問書が提出
されての今回の動きだと聞きますが、
ここまでも現場では混乱が生じているのに、
今またシーズンの途中で変更がなされれば、
更に新たな混乱が生じるのではないでしょうか?

今年から採用されたルールなのですから、
この一年は色々な問題点や疑問点がたくさんあがって
くるのは間違いないところだと思います。
それは基準を変えたとしても同じことだと思います。

ならば、
最初に決めたルールにのっとって一年間やってみて、
その中で起こった問題点の全てをまとめ、現場サイドを含めて
話し合い、来年に変更するという形が良いのでは?
と大島は考えます。

ルールはそう簡単に変えてはいけないものだと
大島は思います。



このルール見直しに関して、
電話での取材や質問をいくつか受けました。

「このケースとこのケース、同じケースだと思うのですが
判断が違ったのは何故でしょうか?」と仰る。

それに対して大島は
「今実際に映像を見ていないので、
プレーの流れの中で起こっている事なので、
この状態で正確なことは言えません。」
とまず説明しました。そして
「‘同じケース、同じプレー’と仰いましたが、
申し訳ないけれど、野球に‘同じプレー’は絶対にありません。」
と伝えた上で説明をしたのですが…ちゃんと伝わったかな?
と一抹の不安を覚えました。
ケースは様々なので、ひとくくりで説明は出来ないのですよね。


そうです!
野球に同じプレーはないのです!

だから、しっかりと事例を積み重ねるしかないのではないでしょうか。



コリジョンルール、これを語れば、
非常に奥の深い話になります。

ただ単に「衝突防止の為のルール」だけで
片付けられるものではありません。
野球が変わってしまうのですから。
(野球経験のある方はお分かりだとは思いますが)

ルールの説明をしだすと話が尽きなくなってしまいますので
また改めますが、NPBと現場サイドでじっくり検証し話し合いを
重ねた上で、改正を進めて欲しいと思います。






さて、プロ野球にまいりましょう。

7月9日の新聞での順位表では


セ・リーグ             パ・リーグ

@広島               @ソフトバンク
ADeNA              A日本ハム
B巨人               Bロッテ
C中日               C楽天
Dヤクルト             D西武
E阪神               Eオリックス


となっています。



セ・リグで光るのは広島。
その強さは衰え知らずで来ています。

開幕前はマエケンが抜けた穴を心配しましたが、
黒田、ジョンソン、野村が見事に埋めました。

打線も爆発力と繋がりプラス機動力と、
攻撃陣に言う事なし!

ルナの加入によりベテランと若手がいいバランスで
機能しています。
田中、鈴木という若手も成長し、エルドレッドの故障も
忘れてしまうほどです。

盗塁数は73とリーグトップ。

課題であった守備も今年はクリア。
エラー数6は、リーグ2番目の少なさ。

穴という穴が全て埋まった上に戦力アップした広島。
この強さは当面続くでしょう。
広島の強さが本物になりつつあります。



2位以下のチームは団子状態。
順位はどんどん変わるでしょう。


打てない守れないでは勝てません。
阪神と巨人! 渇!です。


5チームの中で一番バランスが取れているのは中日
ですが、爆発力がありません。
勢いのある広島に追いつく力としては、今一つ足りません。


ヤクルトは打つけれどピッチャーがいない。苦しいなぁ。


DeNAは連勝で上がってきたなと思ったら、
その後ポロポロと取りこぼすというもったいない展開。
好調が続きません。
戦力はあるのだから、好不調の波を見極めての
選手の起用法を、再度見直してみるといいと思います。


広島を追いかけるチームはどこになるのか?
後半戦期待です。





パ・リーグで今最も勢いがあるのが、2位の日本ハム。

7月9日現在、12連勝中です。
投手では大谷と有原、打者ではレアードの活躍が光ります。

ピッチャーがしっかりおさえて打者が打つ。
投打とも軸がしっかりしているから、チームとしての戦う姿勢に
ブレがありません。
戦い方が上手い日本ハム、健在です。


3位のロッテもチームのバランスがいい。
打線の爆発力もある。


1位ソフトバンクはここに来て少しもたついていますが、
長いシーズンですから問題はないでしょう。


楽天は、先発投手で計算ができるのが則本しかいない
というのがキツい。
ミコライオ、松井に繋ぐまでの投手陣の踏ん張りがキー
でしょう。

打線では嶋の故障が痛い。
銀次次第で線になるかどうか?という状態。

投打ともギリギリの駒で戦っている楽天、苦しい。


西武はエラーが多過ぎる。

確かに魅力的な打線でありますが、
打つことに神経が行き過ぎているのか?
もっと守りに重きを置くべきであろうと思います。
これではピッチャーがたまりません。


オリックスは最下位を独走中。
チームとしても個としても光るものが見つからない。
優勝争いが出来るほどの戦力を持ちながら
どうしてこうなってしまうのか?
本当に摩訶不思議の一言であります。



パ・リーグは上位下位3チームが
くっきりと分かれてしまった感があります。
後半戦も、上位3チームの争いになりそうです。






さて、あと4〜5試合で前半戦を終了し、
オールスターを挟んで後半戦に入ります。

コリジョンルールーを含めどうなっていくのか?
見守りましょう。






















追伸: 虎軍奮闘さん…コリジョンルールに関することを
     ブログにしようと思っていたので、グッドタイミング
     でした。阪神ファンの皆さん、ガックリですよね。
     超変革、やはり「育てながら勝つ」は本当にむずかしいと
     つくづく思います。ベンチも苦しいし悩ましいはずです。








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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
元野球選手も議員に立候補やはりいましたね。
エリー
2016/07/10 19:53
対戦相手チームのファンに意地悪をするようなチームは、野球の神様が見ています。だから、ファンはチームに迷惑をかけてはいけないと思います。
戦力が揃っていて、春のキャンプで評判がよかったのに、いざシーズンが始まるや、こけまくり・・・。または、交流戦後大失速・・・。なんてのは、選手に原因があるのではなく、ファンの行いが悪いのでは?選手が気の毒です。
巨人ファンを辞めて日ハムファンになり、いろんな球場に観戦に出かけるようになったら、いろいろ見えて来ました。観戦マナーがイイのは、日ハムファンとヤクルトファンとカープファンだけみたいです。ヤクルトファンとカープファンにだけは意地悪をされたことが無いです。
中日と阪神はわかりません。鎌ヶ谷スタジアムに行くと、相手チームのファン層がよくわかります。
ひめさく
2016/07/10 21:43
 大島さん、こんばんは!
 コリジョンルールの見直しですが、シーズン途中でのルール変更はないでしょう!って言いたいです。前半戦で、コリジョンルールを適用されて負けたチームにしたら、あの敗戦は何だったの?って言いたくなります。一度決めたルールは、シーズンが終わるまで適用し、シーズン終了後、じっくり検証した上で変更を検討すべきです。後半戦から変更なんて、正に朝令暮改だし、ファンが離れてしまいます。

 それにしても、西武は何であんなに弱くなってしまったのでしょう?かつての王者の風格がありません。西武の株主総会でも、この点について質問が出たそうです(泣)。
テツロー
2016/07/11 19:36
大島さん、こんばんは。

コリジョンルールについては、私も大島さんと同じ意見です。
決めたものを、シーズン途中で変えるのは、混乱します。
どのチームも、キャンプでコリジョンルールについて一生懸命に練習した訳です。
それを途中で変えるなんておかしい。
まず1年間やってみて、改善すべき所を決めていけばいいです。
また混乱が起きそうです。

ドラは、なかなか連勝ができません。
投打がなかなか、かみ合わない。
歯がゆい試合が続きます。

広島については、1975年の「赤ヘル軍団」の時を思い出します。

新井選手が阪神時代とは別人のように、のびのびとやってますね。
広島の方が合ってるのかな?

阪神は監督が変革を焦り過ぎました。
藤浪懲罰でを雨の中で161球も投げさすなんて、何を考えてるんだ!と思いました。
藤浪が壊れます。
負ければ戦犯を名指しで言ったり。
ベンチの選手達が、試合開始前にすでに表情が暗いですね。
やす子
2016/07/12 22:54
他のチームより安い 給料で、やっている広島の選手。やっと 報われる感じですね。
先日 三浦投手が、投げましたが 結果がよくなかっので、残念でした。50才まで、やってほしいですが もう一回ラミレス監督も チャンス与えてほしいです

のりお
2016/07/13 03:55
1971年に MVPとってるんですね。 もっと 自慢して下さい。
フレッシュオールスター
2016/07/14 18:05
大島さん、おはようございます!

コリジョンルールにつきまして、同感です!
元々、??なルールと、個人的には思っていたのですが、やはり、ルールをコロコロ変えるのはいかがなものか?

広島カープの強さが際立ちますね!
若手も台頭して来て、戦力に厚みが出とる感がありますね!
キングジョー
2016/07/16 07:58
大島さん、先日、ロッテの井口選手が球団史上最年長の満塁ホームランを打ちましたが、日本のプロ野球全体での最年長の満塁ホームランを打った選手は、94年に西武球場の西武戦で打ったあの選手ですよね。
東京六大学野球と中日
2016/07/21 23:54
コリジョンルール見直し 大島康徳公式ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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